岩塩ちゃんの日記

四十路の思うこと

君はおばさんの話を聞けるのか

さて、問いです。

あなたはおばさんの話を最後まで聞くことができますか???

 

 

 

どうもおばさんという生き物は蔑ろにされがちかもしれない。

 

実にわたしもそうだったかもしれない。

 

 

 

 

人にもよるだろうが、幼少期から実家を出る27歳までの間、私にとって一番身近なおばさんとは母であり、母とは非常にこうるさいおばさんであったのだ。

 

母というおばさんをどこか小馬鹿にして生きていたかもしれない。

ごめんね、母。

今42歳の娘はあなたを尊敬しているよ。

ありがとう、すみません、ありがとう。

 

 

 

 

 

しかし、ナウで母という立場でいますとね、小5の娘からは自分が非常にうるさいおばさんになっていることに気付く。

 

 

 

 

嗚呼、なんて無情な輪廻。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分がおばさんになりようやくわかった感触。

 

スーパーで売っているブルーのトレイわらび餅があるでしょう。

機械で形成された人工的な半透明わらび餅にきな粉をかけた後、何か他ごとを思い出して放置。

水分と粘度で湿り固まったきな粉のわらび餅。

わざと涼しげで寂しげでもあるブルーのトレイ。

そんな感じ。

 

 

 

 

 

 

そう思うと子ども以上に、特に世のおじさんはおばさんを消費し過ぎている。

 

 

女性の接し方イコール、自分が15歳の時の母親に対する態度や扱いみたいな。

 

 

 

 

ケース1:私の夫

夫は私が淡々と業務連絡をするのが気に食わない。

決して威圧的だとか下に見てるからとか言うことでないのに、夫はそう捉えられる。

毎回難癖つけられ面倒だから無視していた。

それが先日腑に落ちる言語化が出来た。

 

「自分が理想というか押し付けで抱く妻という存在から想像できない発言をされているから気に食わないだけであろう。単の言葉として意見として受け止めることができないだけじゃん。」

 

 

どうやら透明な無意識の図星を捉えたらしく、鳩に豆鉄砲喰らっておる表情をしていた。

しかし華麗に無視された。

おそらく義母ぽい対応が夫の正解であったようだが、それは私の正解ではない。

 

 

バーカバーカ、バーカ。舐めるんじゃないよ。

語彙は精進することをやめないからな。

 

 

 

 

 

ケース2:職場の営業おじさん

 

かくかくしかじか、私がおじさんの【ミスした時の言い訳】にされている存在であることに気付きまして。

 

 

どうりで最近粗ばっかり探されていると思った。

 

 

私は自負でなく業界内の知識だってあるし、新しいものだって生み出せるし、生産性もあるのに。

 

 

しかしおじさんは話を聞かない。

おばさんが物知りなのが嫌らしい。

アドバイスは命令ではないのに。

おばさんだって培ってきた実力とプライドがある。

嫌なんだろうね、じゃあ分かり合えない。

私のせいにして言いふらすんじゃあないよ。

 

 

 

そんな分かり合えない協奏曲でおばさんの毎日が消費されていく。

 

 

不当な扱いを受けたものは一生心に傷やわだかまりが残る。

不当な扱いをした者はそのことを覚えていないはずなのだ。

悪びれていないから謝りもしないしすぐ忘れるらしい。

去る際には理由は決して告げないし、問われれば「思い出しては如何でしょうか」と筆圧だけしかないピリオドを打っているのに、続きのある物語のように微笑もうと心に決めている。

お前が始めた私の復讐物語なのだ。

 

 

 

そして私は意外と湿ったきな粉のわらび餅が好きなのである。

きな粉サラサラだと咽せやすいじゃん。

 

世の中はそんな意外と酸いも甘いも吸い込んだ湿ったきな粉のわらび餅おばさんの話に耳を傾けてみてもいいんじゃないかと思っている。

 

飲み込めない肉のようなあなた

社内に2人、会話が噛み合わなくて途中で何を話しているか分からなくなる人間が2人いる。

 

1人は某お笑い事務所にいた事ある某大御所芸人が後輩と豪語するおじさん(おじいさん)。

某事務所にいただけあって喋りはとても上手い。

起承転結と抑揚をつけた前説(前説)は見習う事が多い。

しかし、会話がてんで噛み合わない。

 

もう1人は40半ばの役職持ちの女性。

どうやら彼女の夫は事業主で割と金銭に余裕があるらしくいわゆるハイブラと言われるものが好きでよく高そうな服や雑貨を纏っている。

見た目は関係ないが彼女とも会話が噛み合わなく、話の本意がよく分からなくなり、キャッチボールができなくなるので最終「へ〜」や「ふーん」や「そうですね〜」などの感情を失ないがちな返事しかできない。

 

 

 

 

業務で関わらなくてもさして支障の出ない2人なのでいつも深みに踏み入れる事なく上辺を撫でるだけの会話しかしなかった。

 

 

しかしここのところ、この2人と会議やなんやでの接点が増えて筋張った飲み込めない肉を噛んでいるような自分含めのやり取りを目の当たりにした。

やりとりの途中で繊維がどんどん噛み固められて飲み込めなくなっていく感覚がとても気持ちが悪い。

 

さて、そこで2人の共通点が浮上する。

 

【自分優位にしか話ができないのである】

 

 

 

明らかに都合が悪い事項にも関わらず、自分が悪くないように言い訳と前置きしまくって話をするので、まず聞いている人がイライラし始める。

 

そして相手の意見と立場に立とうとする傾聴力が見当たらない。

頭をよく見せようとするのか、やたらと我らの畑違いのビジネス的な専門用語と難しい言葉を使いたがるので、会議の本来の目的であるみんなに正しく情報を伝えるということからかけ離れているのだ。

 

要は自らの知識をひれかす会となり会議や会話にならんのだ。

 

 

毎日関わる人は毎日毎日毎日毎日こんないつまでも飲み込めない肉を咀嚼し続けていて気の毒だ。

 

 

指摘したところで直るわけでも無さそうだ。

 

なんとなく女性の方は学歴がコンプレックスぽくて、高価な服と披露する場所の的が外れている知識を鎧にしているのが分かる。

 

彼女の積み上げてきたものと努力は否定してはならないとは思う。

 

だけど私は万人に受けなくてもいいが、飲み込める程度のおいしい肉でありたいと思うばかりである…

 

 

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同情しろよ、金をくれ!!!!

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言った言わない論争ほど無駄な時間はない。

 

 

今日も面倒なことを言われて、多分期日までは言われていないとこをそこまでにやっていないと言われ、更に仕事の仕方にイチャモンをつけられてられ、少しでも同情してくれるなら普通給料かボーナスにあげてくれるよなと、同情しろよ金をくれ!!!!!!!!

表情は黒目の灯りをフッと息を吹きかけ消灯し、ひたすら「はい、すみません」の繰り返しで。

 

こうなったら全部押し付けられてやるよ。

今押し付けてるおばさんみんないなくなって、会社に調子いいだけのが残った時を楽しみにしておきな!!!フハハハハ!!!!(デーモン閣下の笑い方)

 

というわけで今日も荒れている42歳。

 

 

慢性化した喘息が辛い。

 

4歳の吃音がかわいいどもりの域ではなくなってきたので一度相談に行かねばと思う。

 

 

小4の歯の磨き方が汚い。

歯クソがびっしりついていても違和感ないらしい。

まぁあたしもそんなんだったな(しかも虫歯の多い昭和生まれ)

せっかく虫歯ゼロなんだからそのままでいてくれよ…

 

 

あたしも子どもたちにとって余計なことうるさく言ってる立場だからそのうちおんなじようなこと言われるんだよナァァァァァァ〜〜〜

 

 

 

 

 

とりあえず目の前のものに抗うのは疲れた。

ストレスですぐ体調が悪くなる。

私は言われるがままにこなして、蝕んでいく様を今後は楽し見たいと思う。

涙の数だけ強くなれるのか

70超えた父との会話がだいぶ噛み合わなくなってきて、母が先に逝ってしまった場合どう関係性を保てばいいかと良からぬことをちょっと考えた私の夏休み。

 

 

 

 

 

父も若干その気があるのだが、女の労働力の見積もりがおかしい。

 

本来ならばその女の労働とやらを換算するのであれば、オプション盛り盛りで加算さらねばおかしいのだが、いつのまにか積み重なったものがギュッと格安パッケージツアー並みにディスカウントされている。

母は文句もいいつつだが、そこはバブル期ある程度良い思いをした余裕という名の貯金もあり、また今は他と比べてある程度の自由も手に得ているので、耐えているというのか割り切っているというのか。

 

 

 

 

そして私の話だが、今週私は涙を一粒だけ溢した。

本当に一粒だけである。

綺麗に流れることもなく目の下にあるマスクに吸収されていったので、ちょっとばかりの冷たさと湿り気で現実味が増して感傷に浸ることを許されずに一粒だけしか流せなかった、の方が正しいかもしれない。

 

 

営業のおじが色々トラブル起こす原因が【わたしができるのにやってあげなかった】かららしい。

そんな他人事にするな、と怒られたが一歩踏み入れれば時間だけ溶ける地獄に誰が行くかよ、ボーナスもまともに出ないのにと、口に出せない言えない悔しさに泣いた。

でも一粒だけ、という具合。

 

そして重ねてわたしのミスが発覚した。

しかも槍玉にあげられたのだ。

タイミングブスを久々に発揮した。

 

 

1人だけの責任ではないが根本の原因は私なので全社で晒された。

そういう場所とこっちも理解しているから、もう15年もいると何を言われても痛くも痒くもない。

ちなみにミスは反省しているので、これに対して怒られたことに不服はない。

 

 

10年ほど前の営業時代、営業会議で実績とは全く関係のない酷いことを上から言われたことがあるらしい。

 

自分のことなのに“らしい”とは何故か。

 

1年程前、仲良しのおじに「普通あんなこと言われたら会社に出て来れないと思うよ、すごいよ」って言われたけど、言われた当人の私は全くもって覚えていない。

 

自分の理解者がいるのが分かっているから多分忘れることが容易なのだ、私の場合。

理解者と言っても全てわかっているわけでない、賛同してくれる分量が割とある人のことである。

 

しかし、歳をとって鳥瞰できるようになったからか、自身が想像できない度合いの悪意を向ける人が身近に割とたくさんいるのも知った。

自分だけでない誰かにも無数に向いていることも知った。

 

今後気をつければいいね、的な一度のミスが永遠に続く呪いのようにその悪意の製造元の人の中で存在しているらしい。

 

 

 

理解者という濾過装置を超えて向けられたサラサラなのにヘドロな負の濃縮感情にさすがの私も驚いた。

 

失敗を名目にターゲットを安く見積もろうとしているんだろう。

思い返せばあの人もあの人もそれに耐えられなくなって辞めたんだ。

 

 

その悪意で人をコントロールしているつもりなのだろう。

 

なんと哀れか。

 

しかし、私はコントロールされたフリしてやったほうが面白いだろうか、今後はより馬鹿を演じてみようか、自暴自棄はあまりよくないが。

 

現実を考えると妙に冷静になってしまい、大して涙も流せないおばさんになってしまったけど、流した涙の質量は重いはずだろう。

 

 

 

 

人を勝手に安く見積もって下卑にするなよ、クソが。

 

 

ゆく年くる年2023

中年になりまして、1年は刹那です、一瞬です。

 

20分ほどスマホをタップし続け、1000文字程度に達していたブログが消えてヤケです。

 

1年の総括を書いていたけど、もう同じこと書けないしなので、どうしても吐き出したい思いだけ書くことにします。

 

 

2023年はサバ番で泣いた年でした。

ザアイドルバンドボーイズバトルとピークタイムを並行視聴していた時は、心臓がいくつあっても足りない状況でしたね。

良い意味でサバ番で心を擦り減らした1年だったかと。

 

 

 

世の中もコロナの規制が緩和されて、渡航に自由が出てきた中で、ピークタイムで出会ったグループが続々と日本へ来てくれたありがたい1年でした。

 

 

まずゴーストナイン、ありがとう…

君たちのおかげでとても楽しい1年でした。

わたしは“歌”を聞くのがとても好きなんですけど、メンバーのチェジュンソンくんとソンジュニョンくんが特に私が好きなスタイルの歌を届けてくれて心は鷲掴みにされました…

 

 

でも中年、好きになった勢いでアイドルとの初接触を彼らで試みて、とても心臓に負担がかかりました。

 

 

アイドル=遠目からキラキラする姿を拝むもの

 

 

という概念が接触により崩されてしまい、精神を再建するのに1ヶ月かかりました。

いや、まだ再建できていません、未完成です。

元の完成系がわからなくなってしまったのです。

そう、わたしの心はサクラダファミリアになってしまったのです…

 

ピークタイムに出ていたのはやはり環境の部分が…というグループが多くあるように思えるところがあり、彼らもその部分があったように感じました。

番組に出て最後の方まで残っていたとはいえ、1000人規模の箱を埋められる訳でもなく、じゃあ何をして稼ぐかといったらサービス=接触な訳でありまして。

 

 

それはわたしにとってお金を払っているとはいえ過剰なサービスに感じられてしまい、ガラガラと音を立てて“崩れてしまった”のです、情緒と今までの自分の常識と一緒に…

 

 

普通に考えてみてくださいよ…40のおばはんが20そこそこのアイドルに営業かけられる様を…

年齢という数字を並べてみると【異様】であることは間違いない訳で。

なんか払っている金額も少ないし、もちろんなにか特別なことをしている訳でもないから非常に申し訳ないことをした後ろめたい気持ちになってしまったのですね…

 

でもこちら側も割り切らないと失礼ということに気づいたので、これが気持ちの再建へと繋がったわけです。

次回リベンジする際はこちらがエンターテイナーの気持ちで挑もうと思います…(え?)

 

 

 

 

 

だからわたしは思うんですヨ…

 

 

 

早く容易く接触できないぐらいに売れて!!!!!!!!!!

 

 

 

わたしは2024年以降、この気持ちを掲げて生きるね…

 

でも君ら、個人インスタ開設してから本当に湿り過ぎだから…

湿りの方向間違えないようにだけ何卒…パフォーマンスの方に活かして、お願い…と、海を渡った先の中年女性は強く願っています。

 

 

なにはともあれ、わたしの楽しかった2023年にしてくれたアイドルの皆さん、本当にありがとう。

仕事と家の往復で子育てに疲れた主婦に潤いと活力を与えてくれて本当にありがとう!!!!!!!!!!!!!!!

ダル重感情の殴り書き

昨日、12月12日…

ソンジュニョンくん、サウクラ開設してくれたじゃないですか…

 

 

Twitterを開いた時、池袋サンシャインのトイザらスのレジ待ちで、子2人のクリスマスプレゼントのアメールアメールと、ちいかわのなんかのおもちゃをを抱えながら半べそかいてたんですよ…

 

 

 

 

遂に…

遂にきた…

 

 

 

 

 

遡ることほぼ半年前、5月にフロムで彼がデモ聞かせてくれ瞬間に、この人が作る音にこの人の声のせてるのすごく好きなんだけど!!!!!!と恋に落ちてで小林明子の気分だったんですよ。

そう、この半年、今まで何度吐息を白い薔薇に変えてきたでしょうか…

 

 

YouTubeライブでもフロムでもあの曲の続き聞きたいんすよ〜サウクラやんないすかね…??と一方的に送るクソほどダルいオタクやってたんですね…(そんなしょっちゅうではないヨ、彼が自分の音楽の話題をして終えた後に一文ボソッと群衆に紛れる声で言う程度…だと思う。。。)

 

 

いやー、ほんとおれだけの願いを叶えてくれた訳じゃないけど、願いを叶えてくれありがとう!!!!!!!

これからも定期的にアップロードお待ちしています!!!!!!!!!!!!

 

 

 

そして夜、彼がフロムにこのことを報告してくれたあと、また今思い返すと本当に自分でドン引きなんですよけどね、拗らせた様なメッセージを一文残したんです。

重ね重ねほんっっっっとにあたしってやつは…

 

 

ちなみに、

 

 

“君が自分がしたい活動を行って幸せならそれでいい、ありがとう”

 

 

 

と送りつける中年……

だるさを消化させるために、昼休みに高速でスマホをタップしている訳です…

 

 

 

 

あー、自分気持ち悪いーー、ダルーーーーーーーー!!!!!!!!!(胸焼け)

そうだ、感情の棚卸しをしよう

私のマブの1人ラジオ好きなんですね。

 

その中でも特にジェーンスーさんが好きで、大体彼女の心に響く回があると朝私のとこに来て「なぁ、岩塩ちゃん、昨日のスーさんの話なぁ!!!!!!」って東京在住13年目?なのにゴリゴリの関西弁で話しかけてくるんですよ(堺出身)

 

彼女の話を聞いているとジェーンスーさんって独特の言い回しがあるんですよ。

 

その中でも私が大好きなのがタイトルにある

 

 

 

【感情の棚卸し】

 

 

と、やらで。

 

 

 

先々週??(下書き放置してもはやいつかわからなくなっている)マブがあまりにも「今のあたしらにも共通するんよー!!!!!」って熱く語るからポッドキャストのURLを送ってもらって、帰宅後ご飯作りながら聞いていたんですわ。

(ちなみに私らの悩みは職場にいるエナジーヴァンパイヤという類の困ったアラフィフ女性。今度書きたい次第)

 

 

夕飯を作りながら、私はそのポッドキャストを聴いてとか「わかる」とか、言葉にならない「あ〝ーーーーーーーー」ずっとつぶやきながら聞いているので、それを不思議に見ていた小学2年生がママ怖いと言い出す始末。

 

 

で、その【感情の棚卸し】とはなんぞや。

 

 

溢れてくる思いをこれは〇〇に対して思うこと、と、一つずつ丁寧に仕分けていく作業なんですね。

時々話しててだんだんと論点ずれてくるアレでを整理できるのだよ。

熱くなっていたとこに自我を思い出す作業。。

 

 

 

昭和や平成初頭生まれの方には通じると思うんですが「小須田部長」なんですよ

 

 

内村光良演じる小須田部長が元部下役の原田泰造に「部長、これは要りません」ってあの全てを見据えた独特の笑顔で言われるやつです。

https://youtu.be/NEtYe5IHepE?si=4rgN9z4-819r2Y5t

 

 

 

私の小須田部長である感情を原田泰造に仕分けてもらってるんですね。

まずはここに残す感情と、ひとまずこの話とは少し離れた話の感情を二分化する(いるものいらないものの仕分け)

 

そして、そのあと棚卸しなんでパッキンの中数えて、外にバーコード貼ってスキャンしやすい様に整理するんです…(在庫なんだ)

 

 

そんなふうに自分の気持ちを丁寧に扱うんです。

自分自身の感情蔑ろに扱うと、あとに困るの自分ですから。

ご自愛しないといけないの。

 

でも自分を甘やかす作業でなく、あの人のいけないところ、そして私のダメだったところ、これは諦めること、そして反省すること。

そういう事における分析を行うんですよ。

 

私もなんだかんだ言って、四十路になっても感情的になってしまう“やらかし”と俗に言う事はよくしてしまうので、この作業自体はよく行っていたんですね。

でも「何」と言い切れる名詞的なものにはしてなかったので、この【棚卸し】という言葉がとってもしっくりきたんです。

 

 

で、先日我が社に中途若いほぼ新卒のかわいらしい女の子が入ってきたんですよ。

うちの会社のダメなとこあり過ぎて、まぁ業界内ではブラックで通用してる会社で。

 

何がブラックなのか。

 

それも分析した時に“人間としての扱い”が1番けしからんと感じるわけで。

 

 

 

擦るんですよ、若い子が持っている希望や未来を。

新しい人が会社に入社して終わりなんですよ。

そこから消費するだけ。まーーーーじくそな会社(そこに勤続15年の私とは)

 

 

私は運良く育ててくれる上司がいる時代で経験を積み上げて来れたので、いわゆる業界how toも身につき、上からの摩耗からもそこまでなかったありがたい時期に入った世代。

しかし、その人たちが辞めてから上から擦るどころかトンカチで殴りつけるような対応をする人しか残らないからまぁ困って現場、人材は焼け野原。

 

 

いや、それ以前に新卒で入った会社も酷かったな…(え?まだ酷いの?笑)

 

【お局】っていう括りでこき下ろす人たちが正当化されてめちゃめちゃ都合よく労働させるんだよ、若者たちを…

私自身もその時、その異常性を感じられず、またそういう局面に微塵に違和感を感じない両親に逆に体裁悪いからすぐに仕事辞めるな、と体を壊しながら4年も働きましたね…

 

 

 

よく言えば染みついた昭和の耐える精神みたいなのがあったから耐えれて、悪く言えばそれが悪いって知らない、ただ無知であったから耐えるしかなかったんだよなぁって。

 

 

 

 

こんな嫌な思い、社会のことまだ知らないこれから全てが始まる無垢な子ににさせられる???

なんで、自分達はされてきたことだからって、時代錯誤のことを同じことを繰り返そうとするんだよ!!??ジジイやババアは???!!!

私はそんなババアになるために歳を重ねてきたんじゃないよ!!!!!!!!???

 

 

 

 

それでちょっと、その入ってきた子が豆鉄砲食うような会社の方針があり、私も共に絶句したわけ。

自分の席、事務所の中の隅の席なんですがちょっと隠れてベソかいちゃった。

悔しくて。何もしてあげられなくて。

 

 

悔しいのはわかる、でも何にどう悔しい気持ちになっているのか整理したくて、その時もひとつずつ自分の気持ちを確かめながら、取り上げて緩衝材で丁寧に梱包して、色んな感情の箱に仕分けて。

 

 

 

結果、短期的にも長期的にも自分はどうしたいかが見えてきたので、棚卸し大切。

 

 

 

 

なんかすごく真面目で大人しそうな子だったんだよー夢と希望持ってるなら、おれまじすぐ辞めちゃわないか心配なんだよーー

 

おせっかい中年しゃしゃり出たいって久々に思っちゃった、そんな私の記録2023年の年の暮れ…(また畳み掛ける結末ぽくなってるネ…)